今回は 台湾の台中市で再開発事業が熱い!との事で 視察に行ってきました。

 

 

 

 

 

まず 客家料理で歓待してもらえました。

台中フィリピン領事館から ダニエルさん 台中が地元の立法院最高顧問の何先生 そして台中JCから王先生 あと ご紹介していただいた台日交流協議会の栗山さんです。

 

 

 

 

 

 

 

まず台中市の地政事務所の建物の中にある

台中市商工発展投資会(IDIPC)を訪ねました。

 

 

 

 

 

 

そこで 総幹事の黄さんから 台中市が現在行っている 再開発計画についての

ブリーフィングをしていただきました。

台中市は向こう2年で LRTが走り出し それと同時に副都心を開発していく また 旧台中空港跡地再開発 台中港開発計画と 大きなプロジェクトが目白押しとなっているようです。

 

 

 

 

 

そんな中 国内の企業だけでなく 海外からの投資 特に親近感のある日本の企業からの投資を

お待ちしていますとの事でした。資金面のみならず JV またはアイデア等でもなにか参加していただけたら ありがたいと言っていただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼は 地元の三信商業銀行の廖董事長と 台中市政府顧問、台中高座会会長の何先生も合流していただいて 楽しい会食となりました。

 

 

 

 

 

 

まず 最初は一番のメインだと思われる水なん(なんはサンズイに南)地区の旧台中空港跡地を視察しました。

254ヘクタールという広大な敷地をどうやって開発していくか 高速道路の近くなので高速バスターミナルを作る 東京ビッグサイトのようなコンベンション施設を作る などなど決まっているそうですが なにか人の集まる特色のあるものを作ってみたいと 思っているそうです。

 

 

 

 

 

 

その後は 新しくできるLRTの2線が交わる乗換駅となる文心・中港駅(G9)視察

市役所から交通担当の方もわざわざ出てきて 細かく教えていただきました。

 

 

その2に続きます